RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in TSUKUBA CIRCUIT 2008.4.25(FRI)

ゴールデンウイーク直前の4月25日(金)、今年初めてのHYODサーキットライドオンが筑波サーキットで開催されました。心配していた雨も足早に通り過ぎ、当日は穏やかで絶好のサーキット日和。筑波サーキット初開催にも関わらず、HYODライドオンにご参加、ご来場いただきました皆様や今回のサーキットミーティングにご協力いただきました関係者の方々にあらためて御礼申し上げます。

Report リポート

HYODサーキットライドオンのテーマは「セーフティー&エンジョイ」です。サーキットランでは走行レベルにあわせてのクラス分けはもちろんですが、初めてサーキットを走行するライダーのクラスや女性専用クラスを設け、国際ライセンスをもつHYODサポートライダーが一緒に走ってライディングをレクチャーするなど、楽しみながらライディングテクニックがマスターできるよう進めさせていただきました。今回のインストラクターには浅川邦夫氏、井筒仁康氏、宇井陽一選手、亀谷長純選手、小室 旭選手といった面々。さらに磐田レーシングファミリーの方々には先導役をサポートしていただきました。

ブリーフィングのあとには、怪我防止に努めるための亀谷選手によるストレッチや準備運動、始めてのサーキット走行をする方や女性には不安を取り除くため、通常のブリーフィングとは別に初心者向けブリーフィングを開催。その成果もあり当日は転倒者こそあったものの怪我もなく参加者全員が無事にサーキット走行を終了することができました。

今回のサーキットランでとりわけ好評いただいたライディングレクチャーでは、各クラス別にインストラクターを中心にテーマを決めて走行し、走行後にはあちこちでインストラクターと参加いただいた方がライディング談義をする光景が…。ライディングテクニックをマスターすると同時に「走る楽しみ」を感じ満喫していただいたようです。

サーキットライドオンへのHYODサポートとしては、レザースーツのメンテナンスサービスや万が一の転倒によるレザースーツの損傷に対してのレーシングサービスプロスタッフによるクイックリペア、身体にあったレザースーツを着用しサーキット走行をしていただく体感企画“リアルフィッテイングサーキットラン”を開催。より安全性の意識の向上を図るなど「エンジョイ」に不可欠な「セーフティー」のバックアップ体制をとらせていただきました。

次回開催は、10月の富士スピードウェイ、ショートコース。
HYODはセーフティー&エンジョイをテーマに今後も「走る楽しみ」づくりをサポートいたします。
また次回、とびきりの笑顔にお会いできることを今から楽しみにしております。

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当日の様子をPHOTOギャラリーに収めました。是非ご覧ください。

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他のスポーツと同じように走行前の準備運動が大切です。ストレッチで筋肉をほぐすことで怪我の防止にも役立ちます。前回同様、亀谷長純選手にリードしてもらいました。

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2004年に惜しまれつつ現役を引退した井筒仁康氏。今回はAクラスのインストラクターとしてサーキットライドオンに参加。クラス別ブリーフィングでは参加者と走行テーマについてミーティング。

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さあ、いよいよスタートです。先導ライダーによる2周の完熟走行のあとピットイン、その後フリー走行。インストラクターライダーも一緒に走行しますので、ライン取りなどライディングレクチャーを受けながら走行することも可能です。

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各クラスごとにテーマを決めて走行。走行後にはミーティングや個人レクチャーをするなど、参加者の眼差しは真剣そのもの。

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メンズ33サイズ、ウィメンズ9サイズを揃えて、身体にフィットしたレザースーツを着用し、走行をしていただく体感企画“リアルフィッテイングサーキットラン”を開催。サーキットライディングがより安全にそして楽しくなります。

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ジャンケン大会ではインストラクターからグローブやTシャツなどプレミア物の景品がプレゼントされました。参加者の目の色が変わる瞬間です。