RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in OKAYAMA 2014.9.9

“楽しみながらライテク向上”をテーマにスタートした、HYODスタイルのサーキット走行会「HYOD RIDE ON in OKAYAMA」も今年で3回目の開催。
当日はこれまでにないくらいの快晴で、サーキット走行会には最高の秋晴れとなりました。
受付時間を前に、関西方面、岡山、鳥取、島根、山口、香川など西日本各地から愛車を積んだトランスポーターや、レザースーツをタンデムシートに乗せて自走してきたライダーが続々とサーキット入り。特に今回が初めてのサーキット走行という方は上がるテンションを押さえられない様子です。

受付を済ませた後は参加者全員でブリーフィング。サーキット走行に必要な知識やルール、マナーなどをサーキットスタッフがじっくりと説明してくれます。サーキット走行するにあたっては一番重要なところで、ベテランもビギナーも真剣に聞き入っていました。

HYOD RIDE ONと言えば、HYODフレンズ自らがサーキットを走行し、直接テクニックを教えてくれるのが人気のひとつ。今回インストラクターを務めていただいたのは全日本ライダーの寺本幸司選手と亀谷長純選手。そして急きょ、飛び入りでかけつけてくれた元全日本GP500チャンピオンの藤原儀彦さんのあわせて3名のライダーです。

超豪華なインストラクターと同じ時間に同じPITで過ごせるのもHYOD RIDE ONらしいですね。

準備が整いいよいよコースイン。各インストラクターが初級、中級、上級の先導を務めて完熟走行開始。
午前中と午後に分かれてそれぞれ30分×2本の走行です。インストラクターの走るライン取りや走り方を見ながら走るにはちょうどいい時間でした。

参加ライダーのレベルやペースを見極めながら、インストラクターが前を走って引っ張ってくれたり後ろからライディングを見てくれるなど、通常では経験できないことばかり。走行の合間にはインストラクターから直接アドバイスをもらうことができ、みなさん大満足でした。

インストラクターを務めたHYODフレンズとの交流や、はじめて会うライダー同士でのコミュニケーションも「HYOD」というキーワードをキッカケに盛り上がっていたようです。
少しでもタイムを縮めようとピリピリしたムードになったり、自分だけの世界に入り込むのではなく、PITでは笑顔が絶えず、余裕を持ったサーキット走行会そのものを楽しんでいただけるのもHYODスタイルと言っていいのではないでしょうか。

HYODオリジナルUSBメモリそして、HYODフレンズカメラマンの柴田直行氏による走行写真撮影はみなさんの楽しみにしている特典です。
走行写真のベストショット×1枚と集合写真をHYODオリジナルUSBメモリに入れて参加いただいたみなさんにプレゼントします。大きく引き伸ばして飾るのもよし、年賀状やパソコンの待ち受け画面、SNSのプロフィール写真などにも最高の写真ですね。
最後に、ご参加いただいたみなまま、インストラクターを務めていただいたライダーの方々、ご協力いただいた関係者の方々に、この場をお借りして御礼申し上げます。
次回もより充実した“楽しみながらライテク向上”を目指したサーキット走行会を開催してまいりたいと思います。また、みなさまにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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