RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in TSUKUBA 2015.7.4

「ライテクが上達することでますますバイクライフが楽しくなる」をコンセプトにHYODスタイルのサーキット走行会「HYOD RIDE ON 」を今年も茨城県ツクバサーキット・コース2000にて開催いたしました。

過去4回筑波サーキットで行ったHYOD RIDE ONでは全てがドライコンディション。今回は前日から大雨で当日も朝から雨が降っており、ウェットコンディションを覚悟しておりました。しかし受付開始時間になると少しずつ雨がやみ、ブリーフィングが終わるころには路面も少しずつ乾き始め、走行開始時間にはほぼドライコンディションになりました。

皆様の願いが空に通じたのか心配していた雨はその後も降ることなく2本の走行を終えることができました。雨の走行もライテク上達にはとても勉強になりますが数少ないサーキット走行の機会、どうせならドライコンディションで楽しく走ってほしいという思いがありましたので本当に良かったです。

受付後に参加者全員でのブリーフィング。サーキット走行に必要な知識やルールはもちろん、この日は路面コンディションがベストではないことが予想されていましたので、普段のブリーフィングでは聞くことのできないウェット路面のライディングやブレーキコントロールのコツなどトップライダーならではのHYODフレンズのアドバイスにみなさん真剣に耳を傾けていました。また、コース上で振られるフラッグの説明もいつもより念入りに行いました。

ブリーフィングが終わるといよいよ走行開始、コースイン前には「雨は降らないで」と願いを込めてのスタート待ち。
皆さんの願いが通じて雨は1摘も降らず、路面もどんどん乾いてペースアップ。気持ちよくライディングできました。


HYOD RIDE ONと言えば、HYODフレンズ自らがサーキットを走行し、直接テクニックを教えてくれるのが人気のひとつ。今回インストラクターを務めていただいたのは筑波サーキットでインストラクターも務める小室旭選手と同サーキットはノービスの頃から走り込みコースを知り尽くす國川選手、そしておなじみ走っていじれるアサカワスピード代表の浅川氏の3名のライダーです。

HYOD RIDE ONではコース上でHYODフレンズに自分の走る後ろからライディングを見てもらったり、前を走ってもらいラインを教えてもらったり、通常では経験できないことばかり。走行の合間にはHYODフレンズからライディングアドバイスを個別にレクチャー。一緒に走った後のインストラクターからは皆さんのライテクが上達してほしい、という気持ちがひしひしと伝わる熱弁ぶりも見られました。

今回ご参加いただいた方の中には初めて筑波サーキットを走行する方もいらっしゃいました。
お友達同士での会話もいつも以上に弾んだのではないでしょうか。

HYOD RIDE ONはHYODフレンズとの交流はもちろん、ライダー同士でバイクを通じてのコミュニケーションもあり、PITでは皆さん笑顔いっぱい。一人だけで自分の世界に入り込まず、みんなでサーキット走行を楽しんでいただけるのもHYODスタイルではないでしょうか。

HYODオリジナルUSBメモリそして、走ることに次いでみなさんが楽しみにしていただいているのが、プロカメラマン柴田直行氏による走行写真。みなさんのとってもカッコイイライディングと笑顔いっぱいの集合写真をHYODオリジナルUSBメモリに入れて参加者のご自宅にお届けいたします。写真をお部屋に飾ったり、ご自分の走っているフォームを見て次回のライテクの向上のヒントにも活用いただけます。

最後に、ご参加いただいたみなさま、インストラクターを務めていただいたライダーの方々、ありがとうございました。心配されていた雨も奇跡的に降ることがなく、今回も“楽しみながらライテク向上”ができたと思っております。今後も今まで以上により充実したサーキット走行会を開催していきたいと考えております。

また、国際ライダーと一緒に走りたい、レザースーツを着てサーキットを走ってみたい方は是非、HYOD RIDE ONにご参加ください。次回もみなさまにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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