RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in TUKUBA 2016.5.21

雲一つない青空のもと、2016年最初のHYOD RIDE ONが筑波サーキットコース2000にて開催されました。昨年は前夜から降った雨が少しずつ乾くなかという難しいコンディションでしたが、今年は初夏の太陽が眩しいばかりの絶好のライディング日和となり、HYOD RIDE ONに初参加の方やリピーターの方もみなさんそれぞれ楽しく走行していただけました。

HYOD RIDE ONのテーマは「セーフティ&エンジョイ」ライテクが上達することでますますバイクライフが楽しくなる、そんな走行会を目指しています。走行前のブリーフィングでは今回のインストラクターであるHYODフレンズの亀谷長純選手、小室旭選手、浅川邦夫氏がフラッグや信号の説明はもちろん、実際にサーキットを走るライダー目線で、コーナーの進入など筑波サーキット独特のライン取りや走行中の注意事項などレクチャーします。参加者の皆さんも真剣にインストラクターの話を聞いて走行に備えます。

ブリーフィング後には走行前のストレッチ。車両やタイヤと同様、身体のウォームアップもとても重要です。亀谷選手が今回は、全国でサーキットアドバイザーとして若手ライダーへ実践しているストレッチを行いました。普段はストレッチをほとんど行わない方もこの日はグーッと身体を伸ばして全身をほぐしました。雲一つない青空の下で行うストレッチはとても気持ちが良いものです。また、HYODレザースーツは身体にピッタリとフィットしながら、とても軽く、動きやすいので写真のように着たままストレッチする光景も見られます。

身体のウォームアップもオートバイの準備も万端、いよいよコースイン。レースではありませんがサーキット走行会とはいえスタート前はやはり少し緊張します。各々ブリーフィングでのアドバイスを思い出しながらライディングを行っているようでした。インストラクターのHYODフレンズもペースを確認してポジションを変更しながらライディングをチェックしたりベストなラインを先導したり、できる限り参加している方全員と一緒に走れるように走行しました。

走行後には実際に先導にあたったインストラクターから直接ライディングのアドバイス。全日本選手権や海外での参戦経験のある国際ライダーと一緒に走って生のアドバイスを受けられるのもHYOD RIDE ONの醍醐味のひとつです。滅多にない機会に参加者は真剣に耳を傾け、レクチャーするHYODフレンズもいつものレース以上に本気の眼差しで伝えており、ライディングが上達して欲しいという気持ちがひしひしと伝わりました。

HYOD RIDE ONはHYODフレンズとの交流はもちろん、ライダー同士でバイクを通じてのコミュニケーションもあり、PITでは皆さん笑顔がいっぱい。時には真剣にライディングの話をしたり、一緒にお越しの方もみんなでサーキット走行会を楽しんでいただけるのもHYODスタイルではないでしょうか。

HYODオリジナルUSBメモリそしてHYOD RIDE ONならではの特典がHYODフレンズカメラマンの柴田直行氏が撮影した走行写真のフォトサービスです。走行写真のベストショットと笑顔いっぱいの集合写真をHYODオリジナルUSBメモリに入れてご参加いただいたみなさまにお届けします。ライディングフォームを確認したり、ご自身のSNSのプロフィール写真にもいかがでしょうか。

最後に、ご参加いただいたみなさま、インストラクターを務めていただいたライダーの方々、ありがとうございました。閉会式ではHYODフレンズから次回の走行へ向けてのアドバイスやHYODレザースーツの安全性の話など、最後まで楽しく話していただきました。これからも皆様のご意見をいただきながら今まで以上により充実したサーキット走行会を開催していきたいと考えております。また、国際ライダーと一緒に走りたい、レザースーツを着てサーキットを走ってみたい方は、9月6日(火)の筑波サーキットコース2000、 翌週の9月13日(火)には岡山県にあります岡山国際 サーキットにて第2回、第3回のHYOD RIDE ON 2016を開催しますので是非ご参加ください。次回もみなさまにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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