RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in TUKUBA 2016.9.6

2016年2回目のHYOD RIDE ONが筑波サーキットコース2000にて開催されました。台風の影響で雨が心配されていましたが、当日は30℃近い気温で終始ドライコンディション。最高のサーキットラン日和の中、参加されたみなさんそれぞれ楽しく走行して頂けたのではないでしょうか。

HYOD RIDE ONは、サーキット走行が初めての方から、ベテランの方までライテクが上達することでうまく、カッコよく、安全にサーキット走行を継続して楽しめるようになることを目的としたHYODスタイルのサーキット走行会です。また、インストラクターには、日本を代表するライダーのHYODフレンズが一緒に走りながらライディングフォームやライン取りをより実践的にレクチャーしてくれるのもHYOD RIDE ONならではの特徴。今回インストラクターを務めていただいたHYODフレンズは、全日本ロードレース選手権で活躍。現在は日本やアジアでサーキットアドバイザーとして活躍する亀谷長純選手。今年、筑波サーキットで開催された全日本ロードレース選手権の第1戦で2位表彰台を獲得した小室旭選手。また、スペシャルゲストとして‘87~’89全日本ロードレースGP500ccクラスチャンピオンの藤原儀彦氏もご参加くださいました。会えるだけでもでもうれしい日本を代表するライダーたちと、一緒に走れるなんてワクワクせずにはいられませんよね。走行前のブリーフィングでは、フラッグの確認やサーキット走行の注意点や心得などの説明や、筑波サーキットのインストラクターも務める小室旭選手から筑波サーキット独自のライン取りのレクチャーもありました。また、今回のHYOD RIDE ONがサーキットデビューという方もいらっしゃり、みなさん真剣にインストラクターの話に耳を傾けていました。

ブリーフィングが終わると、次は走行前のストレッチを行います。サーキット走行でベストなパフォーマンスを発揮するには、入念な準備が必要不可欠。バイクの準備だけでなく、身体や気持ちも整えて、いざコースへ!

ピットロードでは、クラスごとに並んで今か今かとスタートを待ちます。このスタートを待っている時間は、いよいよ始まるサーキット走行への緊張感がこちらにも伝わってきます。

HYOD RIDE ONは、サーキット走行が初めての方からベテランの方まで、安心して楽しくサーキット走行ができるように、クラスごとにHYODフレンズが先導ライダーとなり、2周の完熟走行を行った後、フリー走行、希望の方には先導走行を行います。普段はない日本を代表するライダーの後ろを走れる機会。後ろを走るだけでもライン取りやライディングフォームが上達したように感じますよね。インストラクターのHYODフレンズも、各々のペースに合わせながら先導したり、参加している方の後ろからライディングフォームや走行ラインのチェックを行い、走行後のインターバルにレクチャーできるように走行してくれました。

1回目と2回目のインターバル間や走行終了後には、HYODフレンズが参加者にライディングのアドバイスを積極的に行いました。参加者は、それぞれのレベルに合わせた個別アドバイスに耳を傾け、初めて筑波サーキットを走った方も、そうでない方も今回のRIDE ONで得たものを次のサーキット走行に生かすための強い決意がひしひしと伝わります。

参加者同士PITでコミュニケーションを取れることもHYOD RIDE ONの楽しみのひとつ。知らない方同士でもバイクを通して生まれる繋がりはいいものですね。今回運営に携わったHYOD東京のスタッフも、普段お店に来店していただいた時の顔とは別の表情を見せる参加者の方々から貴重な意見や感想をお聞きながらコミュニケーションを楽しみました。

HYODオリジナルUSBメモリそして、HYOD RIDE ONならではのウレシイ特典が、HYODフレンズカメラマンの柴田直行氏による走行写真のフォトサービスです。撮影した走行写真のベストショットと、集合写真をHYODオリジナルUSBに入れてご参加いただいた皆さんにプレゼントします。パネルにして飾ったり、パソコンの壁紙やプロフィール画像、年賀状の写真に使用するのもいいですね。

最後に、朝早くからご参加いただいたみなさま、インストラクターを務めて頂いたライダーの方々、ありがとうございました。次回も、より一層みなさまに楽しんでいただけるRIDE ONにしたいと考えております。ぜひ、次回RIDE ONにもご参加ください。HYOD RIDE ONでみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

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