RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in TUKUBA 2017.5.23

2017年2回目のHYOD RIDE ONが筑波サーキットコース2000にて開催されました。

前日から夜明けまで降っていた雨は朝日が出る頃には上がり、濡れていたサーキットコースも走行時間には乾いてドライコンディションになりました。そんな中、参加されたみなさんそれぞれ楽しく走行して頂けたのではないでしょうか。

HYOD RIDE ONのテーマは「セーフティ&エンジョイ」。サーキット走行が初めての方からベテランの方まで、ライテクが上達することでうまく、カッコよく、安全にサーキット走行を楽しめるHYODスタイルのサーキット走行会です。

日本を代表するライダーのHYODフレンズが一緒に走りながらライディングフォームやライン取りをより実践的にレクチャーしてくれるのもHYOD RIDE ONの特徴です。
今回インストラクターを務めていただいたHYODフレンズは、アサカワスピード代表の浅川邦夫氏と、全日本ロードレース選手権J-GP3クラスでタイトル争いを繰り広げている小室旭選手、そして全日本選手権、8耐と活躍し、チームNTSの監督でもある岩田悟選手の3名です。

走行前のブリーフィングでは、フラッグの確認やサーキット走行の注意点、心得などの説明に加え、筑波サーキットのインストラクターも務める小室旭選手から筑波サーキット独自のライン取りのレクチャーもありました。そして、この日は朝まで降り続いた雨でコンディションが少し不安定。そんな路面状況での走行のコツなどアドバイスもありました。

ブリーフィングが終わると、次は走行前のストレッチを行います。
サーキット走行でベストなパフォーマンスを発揮するには入念な準備が必要不可欠、
全身をしっかりストレッチして、いざコースへ!

ピットロードでは、クラスごとに並んで今か今かとスタートを待ちます。
いよいよ始まる楽しいサーキット走行を待つ参加者のスマイルがヘルメットのシールド越しに伝わってきます。

HYOD RIDE ONは、サーキット走行が初めての方からベテランの方まで、安心して楽しくサーキット走行ができるように、クラスごとにHYODフレンズが先導ライダーとなり、1周の完熟走行を行った後、先導走行→フリー走行を行います。

日本を代表するライダーのライン取りやライディングフォームを後ろから見て走ることで、自身のライディング上達の近道となります。
インストラクターのHYODフレンズも、各々のペースに合わせながら先導したり、参加している方の後ろからライディングフォームや走行ラインのチェックを行い、走行後のインターバルにレクチャーできるように走行してくれました

1回目と2回目のインターバルや走行終了後には、HYODフレンズが参加者にライディングのアドバイスを積極的に行っていただきました。
HYODフレンズからの個別アドバイスはとってもわかりやすく、2回目の走行に向けて「1コーナーはこのタイミングでブレーキング、ライン取りをこうして」などイメージが膨らみます。
全日本選手権で監督を務める岩田選手は、普段レース場で若手ライダーにアドバイスをしているだけあって、わかりやすく、そして楽しくレクチャーしてくれます。

HYOD RIDE ONではHYODフレンズとの交流はもちろん、ライダー同士でバイクを通じてのコミュニケーションもあり、PITでは皆さん笑顔がいっぱい。知らない方同士でもバイクを通して生まれる繋がりはいいものですね。

そして、HYOD RIDE ONならではのウレシイ特典が、HYODフレンズカメラマンの柴田直行氏による走行写真のフォトサービスです。
撮影した走行写真のベストショットと、集合写真をUSBに入れて、ご参加いただいた皆さんにプレゼントします。写真はパネルにしてお部屋に飾ったり、パソコンの壁紙やプロフィール画像、年賀状に使用するのもいいですね。更に今回はオートバイやヘルメットに貼れるHYODダイカットステッカーもプレゼント!

最後に、朝早くからご参加いただいたみなさま、インストラクターを務めて頂いたライダーの方々、ありがとうございました。RIDE ON開催の前日までは雨予報で、走行がウェットになるかもしれないと心配をしていました。しかし、サーキットランを楽しみにしている皆様の思いが通じて奇跡的にドライコンディションで走行することができ、とっても楽しい一日を過ごすことができました。次回も、より一層みなさまが笑顔いっぱいで楽しんでいただけるRIDE ONにしたいと考えております。ぜひ、次回RIDE ONにもご参加ください。
HYOD RIDE ONでみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

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