
・・・、されどグローブ。
「グローブはモーターサイクルライフには不可欠の存在だけど、あらためてその機能、デザインを見直してみたい。」「ライディングをより楽しくさせるグローブの存在を確立したい。」そんな思いからHYODがリリースするグローブのシリーズを「Hands」と呼ぶことになりました。
「ヘルメット・レーシングスーツ・ジャケット・パンツ・・・」、ライディングギアの中でそれぞれが確固たるカテゴリーと存在感を持ち合わせています。そんな中、グローブの存在はというと「このジャケットだからグローブはこれだ」とか「消耗品だから安ければ何でも…」と二次的に考えられがちな面を持ち合わせています。しかし見方を変えると、ライディングの上で繰り返し行われる「アクセル・クラッチワーク、ブレーキング、ハンドリング…」といった動作に深く関わるのが「手」また「指」。それらを保護するという目的に加え、機能性、快適性、ファッション性、といった要素を盛り込むことによって、「グローブ」というジャンルに新たな発想で取り組みたいというのが『Hands』の意図です。
サーキットを本格的にスポーツライディングする時には必要十分なプロテクター機能、繊細なアクセル・クラッチワークに欠かせない掌部の素材にこだわったり…、ツーリング時には使いやすさ、快適性、耐久性、ファッション性を持ち合わせたものを選んだり…と、モーターサイクルギアの中で「まずグローブを選ぼう」「グローブにこだわる」といった認識が広がれば、「グローブをはめる」といった行為そのものがモーターサイクルライフをより楽しくさせることへと繋がり得ると私たちは考えます。
















