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ツーリングを愉しむ記事一覧

カテゴリー「ツーリングを愉しむ」を新着順に一覧表示してます。

スタッフツーリング 岡山北部編

2011/10/20

 先月のことですが、バイクで岡山へ帰省したついでに、ぶらっとツーリングに行ってきました!

その時の写真を少しだけ紹介させていただきます。

先日このブログで紹介させていただいたHYODフットウェアとライドパンツを履いて出かけたのが、このツーリングなんです。

 

午前中津山を出発してR179号線を鳥取県米子方面へ北上。1時間ほど走ると鳥取県との県境の村、新庄村がある。ここの道の駅「メルヘンの里 新庄」に立ち寄ることにしました。

なぜなら名物の「牛もち丼」をいただくためです。

メニューを見ただけではどんな丼かわからないと思いますが、実は牛丼のつゆと牛肉の中に

有機栽培のもち米で作った「ひめのもち」がご飯の代わりに入っているのです。牛肉の肉汁とつゆが

お餅に絡み合った食感は何とも言えない幸福感に包まれます・・・腹持ちもよく絶対にお勧めです!

 

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■牛もつ丼600円

 

新庄村を出るとすぐに蒜山高原の看板が目に入る。新庄村からは約20分程度で行くことができる。

蒜山高原と言えば関西の方は一度はツーリングに行かれたことがありますよね? 

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■新庄村と蒜山高原の峠(野土路トンネル)を越えるといきなり蒜山の景色が飛び込んでくる。

  

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■蒜山インターから蒜山高原センターを結ぶ道路。この景色でピンときた人はかなりのカワサキ通です。実はバルカン900のカタログの表紙に使われた場所なんですよ。

 

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■蒜山スカイラインを大山方面に走って県境を越えたあたりで、雄大な大山が目の前に・・・・

 でもこの日は雲で見えません・・・本来ならバイクの向こう側に素晴らしい景色が映るのです!

 

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■蒜山高原で美味しいものと言えば、蒜山焼きそば、ジンギスカンにジャージーソフトクリームにシュークリーム、そして忘れてはいけないのがこの「蒜山ジャージーヨーグルト」。甘さ控えめ酸っぱさ控えめのこのヨーグルトは多くの人がまとめ買いをしてしまうほどの人気商品。ヨーグルトが苦手な人も食べられます!

上記のものはひるぜんジャージーランドで食べることかできます。

 

蒜山での目的を終えて帰りの途に。蒜山から津黒高原を抜けて鳥取県三朝方面へ下り、そこから

R181号線へ入り、人形峠を越えて美作三湯のひとつ奥津温泉を横目に津山方面へ。

 

津山へ入る前に鏡野町という町がある。そこには山田養蜂場というローヤルゼリーや化粧品などで

全国区になった会社があり、そこが運営している「山田養蜂場・みつばち農園」というところがあるんです。そこではさまざまな蜂蜜に関する試食ができて巣蜜まで試食ができるんですよ!

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なんと言ってもおすすめなのが「はちみつソフト」

季節によって蜜の種類が変わり、その時に採れた蜂蜜を混ぜて作るソフトの味は都会では味わえない美味しさ。私がこの時にいただいたのは蕎麦の花の蜜。機会があれば一度訪れてほしい。

 

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■はちみつソフト ボリュームたっぷりで400円

 

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みつばち農園のHPはこちらから

 

今回は200キロのツーリングでした。次回はまだ未定ですが、できるだけ紹介したいと思いますので、

楽しみにしてくださいね!

 

※岡山方面のツーリングのことなら何でもご相談ください!

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北陸ツ−リング 白川郷へ

2011/09/11

 前々から行ってみたかった岐阜県の世界遺産・白川郷へHYODプラス浜松のスタッフと

行ってきました!

 当日は朝から快晴。私は大阪から、もう一人は浜松から。

双方からちょうどいいところ(東海北陸道、瓢ヶ岳P.A)で合流。

 

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パーキングではすぐに出発するつもりが、名物「五平餅」の誘惑に負けてしまい、しばし滞在・・・。

 

 東海北陸道を北上し荘川I.Cで降りて、ダム沿いのワインディングを気持ちよく数十キロ走ったところに白川郷はあります。平日とはいえ、世界遺産ということもあり観光客が多いのにはびっくり。

二輪駐車場にバイクを停めて駐車料金を払い、(このお金は茅葺屋根の補修に充てられるらしい)

合掌造りの建物が並ぶ通りまで歩くこと10分、きれいに手入れされた茅葺の建造物が目に飛び込んできます。

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ほとんどの建物が実際に住居として使用されていて生活感もありました。

 

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茅葺と稲穂の風景が画になりますね・・

 

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 この合掌造りも住居として使用されていますが、拝観料を払えば中も見せてもらえますよ。

屋根の厚みを見て感心する私です。

 

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 岐阜県と言えば ほうば味噌。そばと山菜、ヤマメの甘露煮が付いた定食をいただく。

 

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建物の中からの風景。情緒ある窓からの景色に日常のストレスを忘れさせてくれる癒しが

あります。

 

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これは集落が一望できる展望台からの1枚。

 

今回宿泊させていただいたのは、岐阜県高山市にあるコテージ。

ここのオーナーの木下氏はKZ1300に乗る強者ライダー。快く私たちを迎えてくれました。

 夜はビールを片手にお決まりのバイク談義。途中から地元のライダーも加わり夜中まで・・・。

 

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 次の朝、出発前の記念撮影。

 木下さん、ほんとにお世話になりました。

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城崎温泉 海の幸と但馬牛に舌鼓

2011/06/10

城崎温泉ツーリング

数か月ぶりにツーリングに行ってきました!

 

HYOD大阪の立ち上げがあり、なかなかバイクに乗る機会がありませんでしたが

ようやく楽しみにしていたツーリングの計画をたてることができました。

 

今回のツーリングは、兵庫県豊岡市にある城崎温泉。すぐ北は日本海です。

岡山県から鳥取に入り、海沿いを走りながら兵庫県へ。

途中、鳥取県浦富海岸がとってもきれいだったので思わず記念撮影。

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浦富海岸を出て、海沿いから山岳方面へ進むと床瀬というところがあり、

そこではそば粉を自然薯でつないだのど越しのいいお蕎麦を堪能できるのです。

もちろん、大盛りをいただきました。 

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空腹が満たされお腹がいっぱいになったところで、眠気をおさえながら民宿へ移動。

この日の宿泊は渡船宿の民宿「えの本」。8年連続でお世話になっている宿です。

城崎温泉からは10分くらい北にある「窓を開ければ海」的ないいところ。

予定より少し早めに民宿に到着しましたが、ご主人にバンを借りてみんなで城崎温泉へGO!

城崎温泉は、旅館のお風呂以外に8つの外湯が楽しめる古くからある温泉。

通常外湯は600〜800円の料金が必要ですが、1000円で入り放題のパスを購入。

この日は平日ということもあり、お風呂は空いていてゆっくり浸かることができました・・・・

と言いたいところですが、1件目で長湯してしまい3件目でギブアップでした。

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情緒ある温泉街の風景です

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2件目に入った柳湯。貸切状態でした。

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温泉から民宿に戻り待っていたのはこのツーリングのメインイベントの料理です。

この宿は普段食べることのない珍しい魚を毎回食べさせてくれるのも魅力のひとつです。 

わかめのしゃぶしゃぶや煮魚、サザエの炊き込みご飯など食べきれないほどの品数で、

自然とビールが進むのも仕方ないですよねぇ。 

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ツーリング2日目は近くの観光地を巡り、またまた楽しみにしていた但馬牛の牛丼を食べに、

神鍋高原近くの西田屋へ。

西田屋の牛丼は玉ねぎや野菜など一切使わず、肉の素材だけで勝負する心意気で、

ご飯の上には肉しか乗ってません。ですから、牛丼を食べ終えたあとの満足感は格別です。 

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このサイズ(大盛り)で1,500円。納得です!

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このお店が西田屋さん。

牛丼だけではなく超高級な但馬牛を食べさせてくれ、むしろそっちがメインです。

 

今回泊まった民宿「えの本」や床瀬そば、但馬牛丼は超オススメです。

興味のある方にはいつでも紹介させていただきますので、来店時にお気軽に声をかけてください。

 

スタートしたばかりのHYOD大阪ですが、ツーリングの企画も立てたいと考えています。

ぜひ、皆様のいろんなご意見やプランをお聞かせください。

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