モトレヴォリューション2011に出店&レーシングサービスです。
2011/11/17
HYOD大阪は店頭で商品を販売だけでなく、お店を飛び出し、いろんなイベントに参加してお客様とコミュニケーションを取りたいと考えています。
サーキット走行会などの報告をこのブログで紹介しましたが、レースイベントはこれが初めて。
実際にレースの開催場所に行ってHYODレザースーツの良さや製品情報をお伝えすること、HYOD製品をお使いいただいているユーザー様のフォローをさせてもらうことが最大の目的です。
今回、はじめて参加した、岡山国際サーキットで開催されるモトレヴォはアマチュアライダーが50ccから大排気量の新旧さまざまなバイクで参加できるみんなで楽しめるレース。年4回開催されるうちの今回が最終戦です。そんなモトレヴォ風景を紹介したいと思います。

HYODブースです。今後はもっと充実したコーナーにしていき、情報の発信や、サービスを充実させていきたいと考えています。

12月発売予定のHYODフットウェア「BOLGA ST-X D3O」を展示。実際に見て、触って、履いてみていただきました。多くの方にご好評いただいたこのスポーツライディング用のブーツ、HYODのこだわりをしっかりとお伝えします。


レーシングサービスでサポート
「レーシングサービス?」って言われても何をするのか?何をしてもらえるのかピンとこない方も多いかと思います。
もともとHYODのレーシングサービスとは全日本選手権を中心とした出場ライダーのためのサポートです。大きなレースでは公式練習があり予選があります。そしてレース前には主催者側による車輌のチェックと身に着けるスーツや備品の厳しいチェックがあります。そのチェックをパスできなければレースに出ることができません。練習や予選で転倒してスーツに損傷ができた場合、リペアが必要になります。そこで、HYODライダーへのサポートとしてHYODファクトリースタッフがリペアを行うサービスがレーシングサービスです。
今回、そのレーシングサービスを西日本で初めてアマチュアレースで行わせていただきました。
HYOD大阪が4月にオープンして半年、徐々に西日本でのサポート体制を確立していきたいと思っています。

カスタマイズしたレーシングサービスカーです。この中にさまざまなシチュエーションのリペアに対応できる機材ややリペアパーツが積み込まれています。今まで数えきれないトップライダーたちがここにスーツを持ち込みました。

ミシンはいろんな箇所の修理に対応できるように機能の違うミシンが2台常備してあります。

HYOD大阪は来年のモトレヴォ2012に全戦出店を計画しています。
もちろんレーシングサービスも活動し、HYODレーシングスーツをご着用のライダーに安心してレースに挑んでいただけるようにしていきたいと思っています。
レースを楽しむ!
バイクショップが中心になって参加するチームがあれば、全くの個人や仲間で参戦しているチームもあります。昼食の際には炊飯器を持参したりホームプレートで焼きそばを焼いたり・・・。レースに出る人、応援に行く人、食事の世話をする人、このレースはそんな仲間で成り立っています。

レースの合間のくつろぎタイム。

整備は自分で。

トラブルがあったのか、みんなで間に合わそうと必死に作業。

レース直前のスターティンググリッド。

サーキットで見つけたHYODライダー






今回撮影に応じていただいたHYODライダーの方々、ご協力、ありがとうございました。
次回HYODスタッフを見かけたら、是非お声掛けください。
来年またモトレヴォでお会いしましょう!
























