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HYOD-PLUSセレクト、NEWタイヤインフォメーション。

2017/02/06

ライダーが拘らずにはいられないカスタムパーツの筆頭といえばタイヤ。

 

「タイヤがカスタムパーツ?」と思われる方もいるかもしれませんが

皆さんそれぞれの用途に合わせたタイヤ選びをしますよね?

これって

れっきとした【カスタマイズ=自分仕様にする】ことだと思います。

 

そんな重要なアイテムであるタイヤ。

昨年末から今年にかけて

各メーカーからいくつかの新作タイヤが発表・発売されています。

 

HYOD-PLUSが今回ご紹介したい新作タイヤは

2017年早々にリリースされた

【DUNLOP/SPORTSMAX α-14】です。

α-14その3110.jpg

2013年にデビューして以降

その性能が評価され

多くのライダーから支持されてきた

α-13の後継モデルとなります。

 

α-14を前モデルα-13と触り比べると

しなり具合などはα-14のほうが少し柔らかく

剛性バランスが見直されたことがよく判ります。

α-14その4111.jpg

α-13はややカチッとしたソリッドなフィーリングが特徴的でしたが

α-14では今どきのしなやか系ラジアルのテイストに

シフトしてきているようです。

 

α-14図解1
こちらはα-14の「パターン(トレッド)剛性」についての解説です。

リアは全体的にパターン剛性を上げてトラクション安定性を確保。

フロントは直進状態時におけるパターン剛性を下げ
直進安定性やブレーキ時の安定性の向上を図ると同時に
バンク状態時におけるパターン剛性は逆に上げることで
接地感の向上と旋回特性の安定化を狙ってるようです。


α-14図解2

こちらはα-14装着時のディメンション(車体姿勢)と

フロントタイヤのプロファイル(断面形状)、

リアタイアのサイドウォールの設計に関する解説です。

 

フロントタイヤのトレッドセンター部の剛性を落とした事による

ロール速度の低下に対してはプロファイルを尖らせて対応。

 

リアはパターン剛性をアップさせた一方で

サイドウォール部の剛性は逆に落とす(ゴム層を薄くした)事で

路面追従性や衝撃吸収性の向上を図ったことが窺えます。

 

・・・総合的に見て

どうやらこのα-14、旧作α-13と比較して

よりオールマイティで扱いやすい特性に仕上がっているようです。

これならスーパースポーツ系のみならず

あらゆるカテゴリーのマシンと相性が良さそうです。

α-14 その1108.jpg

 

すでに店頭でも多くのお客様からお問い合わせを頂いています。

HYOD-PLUS PIT FACTORYでの

お取付けについてのご相談も承っておりますので

気兼ねなくお問い合わせください。

HYOD-PLUS PITサービス

053-465-8282

 

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