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RELEASE リリース情報

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KUNIO ASAKAWA Profile 浅川邦夫プロフィール

1954年11月2日・神奈川県横浜生まれ。'78年末「ヨシムラパーツショップ加藤(現ヨシムラジャパン)」入社。メカニック/テストライダー/製品開発などで活躍。'91年退社、'92〜'93年辻本聡の全日本500参戦時のマネージャーを務め、'93年に「アサカワスピード」を始める。'04年には全日本ST600クラスにスズキGSX-R600で参戦。

走ってイジれる”修理屋”としてロードライダー誌等でも活躍中。

An encounter with HYOD HYODスーツとの出会い

今をさかのぼる2年前、50歳を迎えるにあたり浅川邦夫氏の新たな挑戦が始まりました。全日本ロードレース選手権ST600クラスに参戦するという計画です。折りしも2004年はHYODがスタートした年でもあり、10年来の親交のあるHYODにスーツの製作依頼があったのもごく自然な流れといえるでしょう。

HYODは身体にピッタリとフィットしながらとても軽く、動きやすい新たな3次元立体パターンを浅川氏に提案。仕上がったばかりレーシングスーツを着た際の“フィット感と動きの良さ”に浅川氏自身が驚き、感動したのがHYODとアサカワスピードの今日の発展へと繋がっていきます。

Creation of a new market channel HYODの新たなマーケットチャネルの創造

HYODはレザースーツのリリースにあたり、新たなマーケットチャネルの可能性を視野に入れていました。なぜなら、レザースーツをただ単に「革製品のひとつのジャンル」としてではなく、エンジンのピストンやサスペンション、ブレーキシステムなどといったモーターサイクルの主要なパーツの類と同様にきわめて重要な役割をも受け持っていると考えているからです。

HYODのスーツに対する考え方を浅川氏自らが体感することで、パフォーマンスパーツとしてのレザースーツの取扱いがスタートしました。

For good styling いいバイクにはいいスタイリングを

アサカワスピードでレザースーツ=パフォーマンスパーツの販売が進んでいくなかで、浅川氏の夢はさらに広がります。それは程よく手の入ったカスタムバイクには、ストリートライディングの場でもそれにともなういいウエアが必要だということ。見る人を魅惑するようなスタイリングでモーターサイクルライフを楽しんで欲しいということです。

車両を整備、カスタマイズし、さらにそれに相応しいたスタイリングを提供したいという思いが、アサカワスピードのHYODだけの2nd Floorに表れています。そして10/8(日)初のアサカワスピードパーティが開催されます。

  • アサカワスピード−HYODで人間をチューニング!
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