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あなたのお好みの履き心地はどちらですか?

2017/03/10

ブレーキ操作、シフトチェンジと、何かと忙しいライダーの足元。

ライディングに必要な操作性や安全面も備え普段もオシャレに歩きたい! 

そんなライダー達に人気なのがツーリングから街歩きまで、

色んなシーンで役立つ、HYODフットウェアのストリートライン、

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STF002DN RIDILL D3OSTF003DN REVI TANK D3Oです。

パッとみると違いが分かりにくいですが、実はこの二足、履き心地が全く違うんですよ。

その違いはそれぞれのブーツの製法にあります。


右がグッドイヤーウエルト製法(STF002DN RIDILL)、

左がステッチダウン製法(STF003DN REVI TANK)です。

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リジルの方が丸みを帯びていて、レビタンクの方が平たく見えますね。 

IMG_252187.jpg

並べて見ると違いがはっきりわかります。

使用している木型が一緒でも製法の違いがデザインにも大きく影響するんですよ


グッドイヤーウエルト製法で作られたSTF002DN RIDILL D3Oは、

重量もあり、足をしっかり包み込むようなホールド感が魅力です。

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中底の下に敷き詰めてあるコルクが足への衝撃を和らげますので、歩き心地も◎。

履きこんでいくと、コルクが沈み込み、足の形に合わせて変形していきます。

じっくりメンテナンスをして、自分だけの一足を育てていく…

そんな楽しみ方があるブーツです。


使い込むほどに味が出るレザーアイテムと合わせるとカッコイイですよ。

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自分だけのスタイルを、自分だけのアイテムで楽しむ。

そんなレザーの魅力が満載のブーツです。


対して、ステッチダウン製法で作られた靴は、

軽量で、防水性にも長けており、いつでも履ける身軽さが魅力です。

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ステッチの色をアクセントに使ったり、

サイド部分を切り替えてカジュアルなデザインにしているのは、

ステッチダウン製法ならではの履き心地や、

フットワークの良さを際立たせてのことなんですよ。


そんな身軽なSTF003DN REVI TANK D3Oは、ライドデニムやライトジャケットなど、

気軽に着れるアイテムとの組み合わせがオススメです。 

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春はもうすぐそこ!軽ーいブーツで軽快なライディングを楽しんでみませんか?


足が感じるフィーリングは、鈍感なようで実はかなり敏感です。

同じサイズでも履き心地が全く違う二つのフットウェアをフィッティングする際には、

グッドイヤーウエルト製法とステッチダウン製法、

二つのアイテムを履き比べて、履き心地の違いをチェックしてみて下さいね。

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