RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in TUKUBA 2018.5.22

“楽しみながらライテクが上達する”ことをテーマとしたHYODスタイルのサーキット走行会“HYOD RIDE ON”。
2018年最初のHYOD RIDE ONが筑波サーキット コース2000にて開催されました。当日は最高のサーキット日和!天候にも恵まれ、終始ドライコンディションの中、平日開催にも関わらず、ご参加いただいた多くの方に思う存分サーキットランを楽しんでいただきました!

インストラクターには、アサカワスピード代表の浅川邦夫氏、全日本ロードレース選手権に参戦中で開幕戦のツインリンクもてぎラウンドでは見事2位表彰台を獲得した小室旭選手、全日本ロードレース選手権で活躍し現在は日本やアジアでサーキットアドバイザーを務める亀谷長純選手の3名のHYODフレンズが務めてくれました。
また、スペシャルゲストとして、なんと‘87〜’89全日本ロードレースGP500ccクラス三連覇の藤原儀彦氏もご参加という、うれしいサプライズもありました。

走行前のブリーフィングでは、楽しく安全にサーキット走行ができるようにコース説明からフラッグの種類、コースへの進入方法や追い越し方など、安全に走行できるように説明を行います。
また、筑波サーキットのインストラクターも務める小室旭選手からは、筑波サーキット特有のレイアウトの説明をしていただき、亀谷選手からは安全マージンをとった走行のレクチャーもあり、事前に参加者への安全意識が高まるブリーフィングになりました。

ブリーフィング後は、走行前のストレッチを入念に行い、いよいよコースイン!
日本を代表するライダーたちと、一緒に走れるだけでワクワクしてきますよね。

インストラクターが先導し、まずは完熟走行を行います。
希望者には完熟走行終了後も引き続きインストラクターに先導してもらい、実際に走りながらライン取りやライディングフォームの確認ができます。
普段はない日本を代表するライダーの後ろを走れる機会などめったにありません。後ろを走るだけでもライン取りやライディングフォームが上達したように感じますよね。インストラクターのHYODフレンズも、各々のペースに合わせながら先導したり、時には、後ろからライディングフォームや走行ラインのチェックを行ってくれました。

インターバル中には、HYODフレンズが積極的にピットをまわって個別やグループでアドバイスを行ってくれます。
プロのライダーによるレクチャーは経験に基づく内容なので説得力があり、
時にはジェスチャーを交えてわかりやすく行ってくれるので、ビギナーからベテランライダーまで熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

中には、右コーナーの多い筑波サーキット特有のレイアウトに苦戦される方も、小室選手からのアドバイスで2回目の走行で課題の克服に挑まれていました。
アドバイスをすぐに実践して課題を克服していく。それもRIDE ONの楽しみのひとつですね。

みなさま思い思いにサーキットランを楽しんで頂いたようで、走行後は最高の笑顔がこぼれます。

HYOD RIDE ONならではの特典は、柴田直行カメラマンによる走行写真のプレゼントです。
走行写真のベストショットと集合写真をHYODオリジナルUSBメモリに入れて参加いただいたみなさまにプレゼントいたします。
SNSのプロフィール画像やパソコンのデスクトップ、スマートフォンの壁紙にするのもいいですね。

最後にご参加いただいたみなさま、インストラクターを務めていただいたライダーの方々には、
この場をお借りして御礼申し上げます。
次回以降も、自然とライテクが上達することでますますバイクライフが楽しくなる、そんな走行会の実現に努めてまいります。
次回もまたみなさまにお会いできることを楽しみにしています。

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