RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in TUKUBA 2018.9.29

2018年3回目のHYOD RIDE ONが筑波サーキットコース2000にて開催されました。
台風接近の影響であいにくのウエットコンディションになってしまいましたが、ドライコンディションではあまり体感できないハンドリングの重要性など感じることができ貴重な走行となりました。

HYOD RIDE ONのテーマは「セーフティ&エンジョイ」。サーキット走行が初めての方からベテランの方まで、ライテクが上達することでうまく、カッコよく、安全にサーキット走行を楽しめるHYODスタイルのサーキット走行会です。
日本を代表するライダーのHYODフレンズが一緒に走りながらライディングフォームやライン取りをより実践的にレクチャーしてくれるのもHYOD RIDE ONの特徴です。
今回インストラクターを務めていただいたHYODフレンズは、アサカワスピード代表の浅川邦夫氏と、ロードレース世界選手権GP125ccクラス チャンピオンの青木治親選手、そして全日本ロードレース選手権ST600クラスチャンピオンの横江竜司選手の3名です。

走行前のブリーフィングでは、フラッグの確認やサーキット走行の注意点などの説明に加え、不安定な路面コンディションを力まずに走行するアドバイスなどがありました。

ブリーフィングが終わると走行前の準備へ。楽しみにサーキット走行を待つ参加者のスマイルや少しの緊張感がヘルメットのシールド越しに伝わってきます。

HYOD RIDE ONは、サーキット走行が初めての方からベテランの方まで、安心して楽しく走行できるように台数に応じてグループ分けをし、それぞれのグループをHYODフレンズが先導します。走行の流れは1周の完熟走行を行った後、先導走行→フリー走行となります。
日本を代表するライダーのライン取りやライディングフォームを間近で見て走ることで、自身のライディング上達の近道となります。特にウェット路面の走行ではインストラクターのリラックスした走りがとても参考になったようです。HYODフレンズも各々のペースに合わせながら、参加している方の後方でライディングフォームや走行ラインのチェックを行い、走行後のインターバルにレクチャーできるように走行してくれました。


1回目と2回目の走行終了後やインターバルには、HYODフレンズが参加者にライディングのアドバイスを積極的に行っていただきました。
「S字区間での切り替えしは肩の力を抜いてリラックスして」などHYODフレンズからの個別アドバイスはとてもわかりやすく、一般道などサーキット以外のツーリングにも役立ちそうです。



HYOD RIDE ONではHYODフレンズとの交流はもちろん、ライダー同士でバイクを通じてのコミュニケーションもあり、PITでは皆さん笑顔がいっぱい。知らない方同士でもバイクを通して生まれる繋がりはいいものですね。


そして、HYOD RIDE ONならではのウレシイ特典が、HYODフレンズカメラマンの柴田直行氏による走行写真のフォトサービスです。
撮影した走行写真のベストショットと、集合写真をUSBに入れて、ご参加いただいた皆さんにプレゼントします。写真はパソコンの壁紙やSNSのプロフィール画像、年賀状に使用するのもいいですね。
更に、オートバイやヘルメットに貼れるHYODダイカットステッカーもプレゼント!


最後に、朝早くからご参加いただいたみなさま、インストラクターを務めて頂いたライダーの方々、ありがとうございました。あいにくの天候でウエットコンディションでの走行になりましたが、参加者様とフレンドリーに話していただけるインストラクターのおかげもあり、楽しい一日を過ごすことができました。次回も、より一層みなさまが笑顔いっぱいで楽しんでいただけるRIDE ONにしたいと考えております。ぜひ、次回RIDE ONにもご参加ください。
HYOD RIDE ONでみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。

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