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コダワリが詰まった、究極のオリジナルマシン。

2015/09/03

今回はHYOD-PLUSにて、カスタムのご相談・お手伝いをさせていただいた

“コダワリ”が詰まったお客様の車両がついに完成され、ご来店いただいたところを

スナップショットさせていただいたのでご紹介します。

 

その、「コダワリ」マシンがコチラ

SC778.JPG

 

IMG_2900.JPG

こちらの車両、何の車両がベース車両となっているかおわかりですか?

 

SUZUKIの…???

 

難しいですよね?

それもそのはず、ベース車両となっているのは

こちらのマシン、SUZUKI DR800Sです。

(エンジンやフレーム・前後サスペンションのベースとなった車両がコチラ。)

1991_DR800S_red_side_900[1].jpg

1990年代初めにパリダカラリーやファラオラリーで活躍し

「砂漠の怪鳥」 「ファラオの怪鳥」と言われた

SUZUKIのワークスレーサー“DR-Z(ディーアール・ジータ)”の市販バージョンで

量産車世界最大(779cc)の単気筒エンジンを持つビッグオフローダーです。

 

ちなみにこちらが「元祖怪鳥」DR-Z。

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HYOD-PLUSではハンドル廻り、ブレーキ廻り、ホイル等のご相談を

オーナー様よりいただきましたが、担当させていただいた私も

当初は正直頭の中に「?」マークがいくつも飛び回っていました。

 

しかし、オーナー様よりカスタム途中の車両の画像を見せて頂きながら

オーナー様と何度もご相談を重ねていくうちに

担当SATFFもお客様と共にワクワク、ドキドキ究極マシン作成のお手伝いが本当に

楽しくなっていました。

 IMG_2898.JPG

カフェレーサーっぽくをキーワードにセパレートハンドル仕様に。

ホイルは前後17インチ化、スポークの組付けは当店で行わせていただきました。

IMG_2903.JPG

お客様はこのマシンをツーリングでも使用されるので、パニアケース用ステーを装着。

 IMG_2905.JPG

お客様はこのマシンの作成のために、1年以上様々なショップを駆け巡っておられました。

そしてショップ各位への「感謝の印」として、テールカウル上部にショップ名をピンストで記したそうです。

光栄なことに、HYOD-PLUSのネームも真ん中に記していただきました。

 IMG_2904.JPG

いかがですか?

全体的なガラッと一新された車両も驚きではございますが

細部にわたりオーナー様の手の入れ方、コダワリ具合は?

 

HYOD-PLUSでは、タイヤ、オイルの消耗品のご案内、ご提案はもちろん

今回のオーナ様同様にご自身の愛車のカスタムプランを

同じライダーの目線を持ちながら共に楽しみ、ご提案を行っています。

 

夏休みを思いっきり楽しんできたライダーの皆様

今週末は、夏休みの思い出話と一緒に、愛車のカスタムのご相談に

ぜひHYOD-PLUSへ遊びにきてください。

 

STAFF一同、ご来店いただけるライダーの皆様と同じ目線で

心よりお待ちしております。

 

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