プロテクターは
劇的に進化する。

Upgrade your protection. Stay ready.

最新のD3O®プロテクターで、
安心をアップデートしてください。

その進化を、いま持っている一着に装着できます。

プロテクションの本質とは

CE規格から“面で守る”まで
守り方には質がある

ライディングギアにおけるプロテクションとは、単に「転倒したら痛いから付けるもの」ではありません。本当の意味で重要なのは、転倒という一瞬の出来事の中で、身体が受ける力をどう減らし、どう分散し、どう逃がすかという“守り方の設計”です。バイクの転倒は、スポーツの転倒とは少し違います。地面との距離が近く、速度があり、身体が路面へ滑るように接触することもあります。そのとき身体に起こるのは、単純な「ぶつける衝撃」だけではありません。

転倒時に路面を滑るライダー 路面と接触するプロテクター
  • 路面に当たる瞬間の衝撃
  • 体重が一点に集中する圧力
  • 滑走による摩擦
  • 複数方向から同時に加わる力

こうした要素が重なり合います。だからこそ、プロテクターは“付いていれば安心”ではなく、どんな質のプロテクターを、どう装着するかで守りの意味が変わるのです。

CE規格とは何か

CEマーク

EN1621-2:2014 / EN1621-1:2012 認証表示

「CE対応」という言葉だけでは足りない理由。プロテクター選びでよく目にするのが「CE規格」という表記です。CE(Conformité Européenne)規格は、ヨーロッパで定められた安全基準であり、プロテクターの衝撃吸収性能を客観的に評価する枠組みです。つまりCE規格は、「守りの性能を、一定条件で試験し、基準を満たしたもの」という意味を持ちます。ただ、ここで重要なのは次の点です。CE規格を満たしている=すべて同じ守りではないということです。なぜならCE規格にはレベルが存在し、さらに素材や構造によって体感も大きく変わるからです。

CEレベル1とレベル2

街乗りの低速域/ツーリングの巡航域/ワインディングのスポーツ走行域

“守りの段階”が違うCE規格のプロテクターは、主にレベル1とレベル2に分類されます。レベル2は、レベル1より高い衝撃吸収性能が求められる区分です。ここで大切なのは、レベル2が“特別な上位版”というより、より身体に伝わる衝撃を減らすための選択肢だということです。ライディングでは速度域や走り方によって、転倒時の衝撃も変わります。街乗りの低速域、ツーリングの巡航域、ワインディングのスポーツ走行域、そのどこに自分がいるのかで、必要な守りのレベルも変わっていきます。

想像してほしい「衝撃の伝わり方」

ここで、プロテクションの違いを“恐怖”ではなく“納得”として想像してみてください。転倒時の衝撃を、もしイメージとして例えるなら——

プロテクター無しの場合

プロテクター無しの場合

衝撃がそのまま身体に伝わります。たとえば、硬い床に直接手をついたときのように、力が逃げ場なく一点に集まる感覚です。薄着の夏ほど、この差は大きく感じられます。

CEレベル1の場合

CEレベル1の場合

衝撃を受け止める“クッション”が入ります。路面からの力を一度受け止め、身体への伝わり方を和らげる。守りの「基本」が成立する段階です。ツーリング装備として十分な安心をもたらします。

CEレベル2の場合

CEレベル2の場合

衝撃吸収性能がさらに高くなります。衝撃をより吸収し、身体に伝わる力を減らす。同じ転倒でも“受け止め方が変わる”感覚です。より高い速度域や、より大きな衝撃が想定される場面で、守りの余裕が生まれます。

さらにエアバッグの場合

さらにエアバッグの場合

守り方が根本的に変わります。点で受け止めるのではなく、身体の周囲を包み込み、衝撃を広い面で分散する発想です。プロテクターが「点を守る」なら、エアバッグは「面で守る」。この違いは、守りの次元そのものを変えます。

“CE対応でもまちまち”という現実

ここでひとつ、ライダーが知っておくべき現実があります。世の中にはCE規格対応プロテクターが数多く存在します。しかしその中には、【硬くて動きにくいもの】、【着けている違和感が大きいもの】、【通気が悪く蒸れやすいもの】も少なくありません。結果として、守りのための装備がストレスになり、外したくなる——それでは本末転倒です。

D3O®という答え

D3O IMPACT FORCE / SHOCK ABSORPTION 衝撃吸収の仕組み

しなやかさと衝撃吸収の両立。そこでHYODが採用しているのが最新のD3O®プロテクターです。D3O®は世界的にもモーターサイクル分野で採用されている素材であり、普段は柔らかく、衝撃を受けた瞬間に硬化してエネルギーを吸収します。【動いているときはしなやか】、【守る瞬間には強い】という矛盾を成立させています。この体感は、“スペック表”では伝えきれません。着けた瞬間に違和感が消える。でも守りは残る。HYODがD3O®を選ぶ理由がそこにあります。

点ではなく「面で守る」HYODの思想

プロテクターは肩・肘・背中といった点を守ります。しかし転倒では胸部や脇腹など、点で守りきれない衝撃も起こり得ます。だからHYODは、【プロテクターで点を守る】、【必要に応じて範囲を広げる】、【さらにエアバッグで面を守る】という発想を持っています。守りを積み重ねることで、安心感は確実に変わります。

過去のHYODジャケットにも交換できる

HYODジャケットと最新D3Oプロテクター

そして重要なのは、最新の守りは新しいジャケットだけのものではありません。HYODの最新D3O®プロテクターは、過去のHYODジャケットにも交換可能です。お気に入りの一着をそのままに、守りだけを最新へアップデートできる。交換はHYODスタッフがその場で対応し、短時間で完了します。まずはプロテクターだけでも体感してほしい。守りの質が変わる瞬間を。

守りは進化する。安心も 進化できる。

最新D3Oプロテクターに交換できるHYODジャケット

愛用のHYODジャケットを、
プロテクターだけ最新装備に更新する。

今の装備をアップグレードできます。まずは「プロテクターだけでも最新を体感してほしい」。それがHYODの提案です。

最新のD3O®が別格である理由

D3O DIABLO エルボープロテクター

守りが馴染む、無重力。

世の中にはCE規格対応のプロテクターが数多く存在します。しかし“CE対応”という言葉だけでは、装着感や快適性の差は見えにくいのが現実です。HYODが採用する最新D3O®プロテクターは、驚くほど違和感が少なく、しなやかに身体へ馴染みながら高い保護性能を発揮します。動きを妨げないのに守りは確かに残る。その体感が別格です。さらに蒸れなどの不快を軽減するエアフロー構造も備え、守りと快適性が両立したプロテクションへ進化しています。

レベル1からレベル2へ、安心のアップグレード。

CEマーク

守りには、段階がある。

プロテクターの安全基準として広く用いられているのがCE規格です。CE規格にはレベル1とレベル2があり、レベル2はより高い衝撃吸収性能が求められます。もし現在レベル1のプロテクターをお使いの場合でも、レベル2へアップグレードすることで、衝撃の受け止め方が変わります。イメージとして、守りが“クッション”になるのがレベル1、そこからさらに身体に伝わる力を減らす余裕を持つのがレベル2です。薄着になる季節ほど、この差は安心感として現れます。守りを一段引き上げたいライダーに、レベル2は最も確かな選択肢です。

HYODは安全の次元を更新する。

HYOD エアバッグウエア

最強の守りは、面で完成する。

HYODはレーシングスーツ開発を通じて、数多くの転倒シーンを検証してきました。その中で辿り着いたのは、守りは“点”だけではなく“面”として成立させるべきだという思想です。プロテクターは肩・肘・背中といった局所を守ります。しかし転倒の衝撃は一点に留まらず、身体全体へ複雑に広がることがあります。だからこそHYODはさらにその先へ進みました。その答えがエアバッグウエアです。11年の歳月をかけ、日本人の体格とライディングフォームに最適化した“日本人専用”エアバッグウェアを完成させ、販売しています。最新D3O®プロテクターのアップグレードに加え、エアバッグという“面で守る”選択肢を組み合わせることが、現時点で考え得る最強のプロテクションです。

安心は、変えられる。
まずはプロテクターから。
そして次の次元へ、
エアバッグという答えへ。

AIR BAG PROTECTION

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※本文中の例えはHYODが開発・検証の中で得てきた体感イメージをもとにした表現です。転倒状況や衝撃の大きさは条件により異なり、すべてのケースを保証するものではありません。