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リペアとカスタマイズ記事一覧

カテゴリー「リペアとカスタマイズ」を新着順に一覧表示してます。

輝くカスタム、LEDヘッドライトバルブ

2015/03/18

最近の人気商品のひとつに「LEDヘッドライトバルブ」があります。

先日もお取り付け作業を承りましたので今回はその作業について簡単に

ご紹介させていただきます。

車種はグランドマジェスティー、ヘッドライトはH4タイプの2灯式となりますので

バルブ後方のスペースも考慮してサインハウス新製品の「LED RIBBON H4」

をお選びいただきました。

LED RIBBBON.JPG

この商品の特徴は、LEDヘッドライトとして実用的な配光のバランスが良いので

光が散らばらず、しっかりと前方を照らしてくれることです。

またLEDバルブの課題であった放熱対策もヒートリボンとヒートセンサーで行う

ことによって優れた放熱性を実現し狭いスペースへも取り付けることができます。

取付スペースが不安な車両には特にオススメです。

 

作業は、まずはスクリーン、次にサイドカウル、フロントカウルと慎重に外していきます。

Gマジェスティ 1.JPGGマジェスティー 2.JPG

Gマジェスティ4 (2).JPGGマジェスティ4.JPG

フロントカウルを外すと中はこんな感じです。

LEDバルブには別体のコントローラがありますがこれならコントローラを設置

する為のスペースも確保できます。

Gマジェスティ5.JPGGマジェスティ6.JPG

Gマジェスティ7.JPGGマジェスティ8.JPG

ノーマルのバルブを外しLEDバルブに交換します。ダストブーツは内側を少し

カットして内径を広げてはめます。その後ヒートリボンをバルブに取り付けます。

リボンは広げてあげると、より効果的です。

後は、コントローラーを固定してハーネスを接続し、カウルを元に戻し作動確認です。

Gマジェスティ9.JPG
イグニッションONにすると、眩しいくらいの白い光が点灯します。
ある意味、何よりも輝いているカスタムではないでしょうか。

夜間照明のついている駐車場ですが、ご覧の様に前方を明るく照らしているのが
分かります。
Gマジェスティ10.JPG

今、お使いのヘッドライトをもっと明るくしたいとお考えの方に、

春からのバイクシーズンに向け、夜間の走行をもっと楽しくしてくれるアイテムとして

オススメです。

HYOD PLUSではLEDヘッドライトのデモ機もご用意してあります。お取り付けを

お考え、お悩みの方はお気軽にスタッフにご相談ください。

 

リペアとカスタマイズ

英国発の先進的パーツ 〜GB Racingエンジンカバー〜

2015/01/28

オートバイは二つの車輪で走る乗り物ですから、時には転んでしまうこともあります。

 そのためHYODアイテムには転倒した時にライダーの身体を守るための様々な工夫がなされています。

 

たとえば、D3Oプロテクション。

HYODアイテムのジャケットやパンツの多くが、英国D3O lab社が開発したこの衝撃吸収素材をプロテクションに採用しています(D3Oに関してはこちらをご覧ください)。

 HYOD and D3O

やっぱり、万が一の転倒に備えてライディングウェアに気を配ることも必要ですよね。

 

 

 

 では愛車に対しては何らかの“転倒対策”をとられていますか?

「愛車をキズモノにしないため」という理由もありますが、安全上の理由からも車両への“転倒対策”は有効だと思います。

 

それは転倒時に車両が受けたダメージが2次・3次被害を引き起こすこともあるからです。

たとえばクランクケースカバーに入ったヒビからオイルが漏れて自分や他人がそのオイルでスリップ・・・ということも。それ以前にオイル漏れがひどくて自走不可能になるかもしれません。人気の無い山奥でそんな事態に襲われたら・・・。

 

D3O lab社と同じく英国に居を置くパーツメーカー、GB Racingのエンジンカバーはそんな事態を防ぐためにはうってつけのパーツです。

 

FIM_GBR_Approved_H_High_Res.png

 

 GB Racing in HYOD PLUS

高硬度で耐衝撃性に優れたPA6(ナイロン6)+グラスファイバーの混合樹脂を射出成型することで生産される『GB Racingエンジンカバー』は国際モーターサイクリズム連盟(FIM)にその性能を認められ、MOTO2カテゴリーやWSBK(ワールドスーパーバイク選手権)をはじめ世界各地のレーシングマシンに採用されています。

 

一例として、HYODフレンズの清成龍一選手が2010年に英国スーパーバイク選手権のシリーズチャンピオンに輝いた時のマシン(CBR1000RR)にも『GB Racingエンジンカバー』が装着されていました。

HYODフレンズ 清成選手 2010 

 

“GB”とはGreat Britain、すなわち英国そのものを表すイニシャル。『GB Racing』という社名には「英国を代表するパーツメーカーは我々だ。」という自負心が込められています。

 GSX-R1000 and GB Racing ENGINECOVER

『GB Racingエンジンカバー』はそんな彼らのプライドを実感するに十分なクオリティのパーツです。

現在HYOD PLUSにてサンプルを展示中です。各車種用カバーのご注文も承りますので、ぜひお気軽にご来店ください。

リペアとカスタマイズ

最新SSをカスタム!

2013/06/09

2013MODEL Kawasaki ZX-10R

ZX-10R

オーナー様の理想に近づけるべくカスタムのオーダーをいただきました。

最初にマフラーをBEET製のナサートRスリップオンに変更。この製品には専用のマップが入ったBLRの「i-CON2」がセットになっていますが、オーナー様が独自にECUをフルパワー仕様に書き換えたのに合わせて、BLRにて再セッティングしています。

そしてオートシフターの取り付けです。電子制御化が進んでいる外車のスーパースポーツには標準装備となりつつあるオートシフターですが、国産車でいち早くトラコンなどの電子制御を採用したZX-10Rも未採用です。シフトアップの際にクラッチ操作はもちろん、アクセルを戻す必要もなく、シフトペダルの操作のみで「パーッ・パーッ・パーッ」とトラクションが途切れることなくシフトアップできます。だれでも一番効率のよいシフトアップが可能になり、コーナリング中にシフトアップしたい時でもショックが少ないので安心です。ツーリングでもシフトアップ時のクラッチ操作がなくなるので、左手の負担が少なくてラクチン!といった効果も期待できます。シフトアップが楽しくなってしまうデバイスです。 

トランスロジック シフタースイッチ

今回使用したのは「トランスロジック」というメーカーのシフター 。

元ヤマハワークスライダーの難波恭司さんが運営するブランド「G-ACTION」が取り扱っているシフターです。某メーカーも純正採用する、信頼性の高い商品。実は難波さんの事務所とHYOD PLUSは超ご近所だったりします。

オーリンズ スマートEC

そしてリアサスは気になっている方も多いと思われるオーリンズの最新バージョン 「スマートECショックアブソーバー」!走行中に車体から車速やパワーモードなどの情報をうけて常に最適な減衰力を発生させるというセミ・アクティブサスペンション。BMWのHP4やDUCATIのNEWムルティストラーダが採用して話題になっていますが、この機能が後付けで手に入ります!今のところ2011以降のZX-10R用しかラインナップがありませんから、ZX-10Rオーナーさんの特権ですね。リアのサスセッティングは完全にバイクにおまかせという次世代のサスペンションです。

GALESPEED VRCマスター

ブレーキマスターは「GALE SPEED」のVRCラジアルブレーキマスターをチョイス。 レバーレシオが調整可能で好みのブレーキタッチが得られるのが特徴です。調整範囲がBremboより広いところがよいです。ノーマルのラジアルマスターと比べて、よりダイレクトなブレーキフィーリングが得られ、コントロール性がアップしました。

テックスペック

タンクには当店で密かにブレイクしている「テックスペック」のタンクパッド。機能的にはただの滑り止めですが、タンクが滑りにくくなるだけでライディングがとっても楽になります!サーキット走行はもちろんですが、ツーリングでも威力を発揮しますよ 。車種専用にカットされているので貼り付けも簡単です。

 ZX-10R 2

"スーパースポーツに乗るのなら"と、レザースーツもオーダーいただきました。ブラックをベースにライムグリーンのステッチやネームで「Kawasaki」をアピール!バイクとのコーディネートもばっちり決まってますね。

今年はぜひサーキットデビューいたしましょう!その際にはモチロンお付き合いさせていただきますよ。

S様、ありがとうございました。

リペアとカスタマイズ

明日から春のタイヤキャンペーン開催します!

2013/02/22

 

IMG_3461.JPG

 

まだ寒い日が続いていますが、なんとなく日差しは温かくなってきたように感じる浜松です。春のツーリングシーズンももうすぐですね!

  

ところで皆さん、タイヤの状態はいかがでしょうか。すり減ってスリップサインが出ていたり、ひび割れていたりしませんか?

ということで、HYOD PLUSではシーズンインに合わせて2/23(土)から3/31(日)までタイヤキャンペーンを開催いたします。NEWタイヤでのライディングはやはり気持ちがイイですから、タイヤをチェックしていただいて、そろそろかなという方、このタイミングでの交換がおススメですよ!

 

NEWTYRE.JPG

各タイヤメーカーから、魅力的な新製品が続々リリースされていて、タイヤ選びに悩まされてしまいそうですが、そこはタイヤ担当スタッフがお客様のバイクライフにピッタリなタイヤをアドバイスさせていただきますのでおまかせください。

  

そして、今回のタイヤキャンペーンではタイヤにちなんだトークイベントやノベルティなどが目白押しです!

3/3(日) トークイベント「タイヤのここだけの話」

 

タイヤトークショー

  

今回のキャンペーンのメインイベントがコチラ!

バイク専門誌のメンテナンス&チューニング記事で多くのファンを持つアサカワスピード代表・浅川邦夫さんとHYODカタログのコラムでもおなじみ、フリーライター中村友彦さんのお二人によるトークショーを開催します!

テーマはズバリ「タイヤのここだけの話」。チューニングの達人と様々なタイヤインプレッションを行ってきたライターのお二人が、いまどきのツーリングタイヤの話や用途別のタイヤの選び方、空気圧の話やタイヤ交換の基本の「キ」など、皆さんの知らないタイヤの世界をナビゲートいたします。タイヤ交換がさらに楽しくなる「ここでしか聞けない」ためになるネタがいっぱいのトークイベント。例えば当日は実際にバイクを使用して浅川さん自らタイヤ交換時のこだわりを実演していただく予定です!

トークショー会場

当日はレジカウンター前のこちらのスペースが会場となります。

もちろん無料でどなたでも参加OKです。ぜひご来店ください。

  

3/10(日)トークイベント「寺本幸司選手が語るサーキット徹底攻略法」

 

寺本選手

ビギナーからベテランまで気軽に走れることで、当店のお客様からも人気の高い「SPA西浦モーターパーク」を例にとり、サーキット走行の楽しさをお伝えします。サーキットを走るにあたっての注意点、タイヤ選びやサーキットならではのセッティング方法、ライン取りなどのタイムアップの秘訣まで、全日本参戦当時に練習のためSPA西浦を走りこんだ経験を持つ現役レーサー寺本幸司選手がレクチャーいたします。これから走ってみたいというビギナーの方はもちろん、最近、タイムが伸び悩んでいるという方、何かヒントが得られるかも!?スキルアップしたいという方必見です。

  

そして、今回タイヤキャンペーンにあわせて、こんなアイテムをご用意しました 

バルブキャップ 3色.JPG

「HYOD PLUSオリジナルエアバルブキャップ」 

アルミ製のエアバルブキャップにHYODクレストマークをレーザーマーキングしました。カラーはオレンジ、ブラック、シルバーの3色。ちなみに装着するとこんな感じです。

IMG_3494.JPG

ドレスアップにひときわ目立つ、POPな「オレンジ」

 

IMG_3499.JPG

シルバーの3本ラインが映える、渋い「ブラック」

 

IMG_3502.JPG

樹脂キャップとは明らかに違う輝き、クールな「シルバー」

  

こちらのエアバルブキャップを、なんとキャンペーン期間中に前後セットでタイヤ交換をしていただいたお客様にプレゼントいたします!新しいタイヤとともにワンポイントのアクセントがキラリと光ります。もちろんこのキャンペーン中でしか手に入らない非売品です。たくさんご用意いたしましたが、数が無くなり次第終了となりますので、お早めにどうぞ!

バルブキャップ展示

店内に入ってすぐ正面にディスプレイしていますので、ご来店頂いたらぜひ実物もチェックしてみてください。

タイヤ交換は事前にご予約いただければ、ご来店後、すぐに作業させていただきます。ご予約は店頭並びにお電話にてお受けいたしておりますので、お気軽にスタッフまでお問い合わせください

タイヤ交換の作業の待ち時間には、おいしいコーヒーと、タイヤの「形」にちなんで、浜松のしっとり美味しい「バウムクーヘン」を サービスさせていただきます。ティータイムを楽しみながら、ゆっくりおくつろぎください。

 

内容盛りだくさんのタイヤキャンペーンをぜひご利用ください。

 

HYOD PLUSにて

転倒からライダーを守るウエア

2011/05/01

ゴールデンウィーク真っ盛りですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

バイクに乗るのが一番気持ちの良い季節ですので、ツーリングやサーキット走行など、目いっぱい楽しまれていることと思います。このHYOD PLUSにもとてもありがたいことに、遠方からご来店いただくお客様が多くいらっしゃいます。

 

そして、この時期になると割と多く耳にするコト・・。

ライダーである以上、なかなか避けて通れない、いやーな出来事。そう 「転倒」 です。

 

先日、当店をよくご利用いただいているお客様より、1本のST-Xパンツをお預かりしました。

持ち主のお客様は、バイクが廃車となってしまうような転倒をされてしまったのですが、幸いお身体には大きな怪我は無かったそうです。こういったお話を聞くとき、ホッとするとともにHYODとして物を作り、販売していてよかったなと、素直に感じます。

45.jpg

 

ST-Xパンツ 後

 

転倒時に一番ダメージを負いやすいヒザ部。内部にはレザースーツと同じハードシェルのプロテクターが入っています。路面で擦れた後はありますが、レザーの破れや縫製のほつれは見られません。

ST-Xパンツ ヒザ

 

腰から太腿にかけて。レザー部分は破れやほつれはありませんでしたが、さすがにメッシュ生地の所にはほころびが出ています。コチラも内側には低反発ウレタン製のプロテクターが入り、転倒時の衝撃を吸収します。

ST-Xパンツ コシ

 

ヒザ裏のストレッチナイロン部。動きやすさを重視して伸縮性のある素材を使ってるため、レザーと比較すればどうしても耐久性は落ちてしまいます。こんな状態になるのはごく稀です。

過去のデータから転倒時にダメージを受けるケースは少ないので、動きやすさと安全性のバランスを考慮して採用しています。

ST-Xパンツ ヒザ裏

 

お客様から、修理できるかご相談をされたのですが、最終的にはNEWモデルのパンツをご購入頂きました。それでもこちらのパンツを手放すのは忍びないとの事。それならばと、できる限りの汚れを落とし、メンテナンスをさせていただきました。もちろん、このような状態のものでも、ある程度、リペアは可能です。難しそうな状態の物も、ぜひ一度ご相談ください。腕の良い職人がそろっていることも、HYOD PLUSの大きな自慢のひとつです。

 

これから先のゴールデンウィークも皆様、楽しく、安全なバイクライフをお過ごしください。

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