RIDE ON REPORT CIRCUIT RIDE ON in OKAYAMA 2019.9.17(TUE)

「楽しみながらライテク向上」をテーマにしたHYODスタイルのサーキット走行会”HYOD RIDE ON”も今回で8回目。心配していた天候も快晴となった岡山国際サーキットはまさに絶好のサーキット日和、雨を心配していたみなさんも思いっきり楽しめたようでした。

受付をスタートした9時過ぎには、レザースーツを着て自走された方やトランスポーターに愛車を積んだ方が
続々と来場。今回は関西エリアだけではなく北陸・石川県、九州・長崎県からもご参加を頂きました。

受付終了後にブリーフィングルームへ集合。ここでは各フラッグの説明やコースインの際の注意事項など初心者からベテランまでしっかり時間をかけて聞いていただきます。安全に運営するためにはとても重要で HYOD RIDE ONでは特に力を入れています。

今回インストラクターを務めて頂くのは、HYOD RIDE ONではお馴染みの全日本ライダーの寺本幸司選手と 亀谷長純さんです。サーキットを知り尽くしたベテランライダーならではの的確でわかりやすいアドバイスで、岡山国際サーキットに慣れた参加者も真剣に耳を傾けていました。
ブリーフィング後にパドックでは亀谷さんによる恒例のストレッチを伝授。慣れないライダーにはかなり キツイのですが、ストレッチをすることによって足がつりにくくなるとみなさんも真剣でした。

いよいよコースイン。レザースーツに着替えてそれぞれピットロードに整列。完熟走行後にインストラクターによる先導走行と自由に走るフリー走行が始まります。完熟走行では、まずコースの状況を確認することが重要です。
どのラインを走ればよいか、フラッグポイントやピットアウトの位置を事前に確認しておくことはとても大切です。インストラクターを先頭に上級、中級、初心者と分かれて走行し、希望者はそのままインストラクターの後方を走ってライン取りを学ぶことができます。

HYODライドオンは午前と午後に分かれてそれぞれ30分×2本の走行。走りながら参加ライダーにラインを教えるだけではなく、後ろからライディングフォームやブレーキのタイミングなどもチェックすることができ、走行の合間の空いた時間には、各ピットを巡り実践的なアドバイスもレクチャーしていただきました。
HYOD RIDE ONだからできるHYODフレンズによる個別レクチャーは大好評で、教えてもらったことをさっそく午後からの走行にトライしてみるというライダーも多いようでした。

2本の走行を終えたみなさんはとても満足いただき、カメラを向けると満面の笑顔でピース。
タイムを意識しながら他の人より早く走ることよりも、スマートに安全に気持ちよく走る。HYOD RIDE ONのコンセプトでもある”楽しみながらライテク向上”を参加いただいたライダーのみなさんがご理解いただき、初心者はもちろん、ベテランライダーまでもが「走りやすかった」「楽しかった」という感想をいただきました。

また、今回もHYODフレンズによるサプライズがありました。
テストのためサーキット入りしていた武田雄一選手が飛び入り参加をしていただき、みなさんも大喜び。
走行中、華麗に抜き去る武田選手の後姿がみなさんの目に焼付いていることでしょう。
これもHYOD RIDE ONならではの楽しみのひとつ です。

HYOD RIDE ONの特典はカメラマンの柴田直行氏による走行写真のプレゼントです。
ライディングのベストショットと集合写真をUSBメモリーに入れてHYODダイカットステッカーと一緒に参加いただいたみなさんにプレゼントします。
パネルにして飾ったり、パソコンの壁紙やケイタイの待ち受けにするのもいいですね。

最後にご参加いただいたみなさま、インストラクターを務めていただいたライダーの方々、ご協力いただいた関係者のみなさま、そして飛び入りで参加いただいた武田雄一選手には、この場をお借りして御礼申し上げます。
これからもより一層、安全に走る楽しみを感じていただける走行会の実現に努めていきたいと思います。次回もみなさまにお会いできることを楽しみにしています。

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